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感染症予防についてPrevention

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2020/06/16更新

事前予約はこちらへ

健診の事前予約はこちらへお電話ください。

  • 電 話 06-6202-6667 (8:30〜16:50)

当施設の感染予防対策

下記のいずれかに該当する方は、受診をお断りしています。

  • いわゆる風邪症状が持続している方
  • 37.5度以上の発熱がある方
  • 過去2週間以内に発熱(平熱より高い体温、あるいは37.5℃以上を目安)のあった方
  • 2週間以内に、法務省・厚生労働省が定める諸外国への渡航歴がある方(およびそれらの方と家族や職場内等で接触歴がある方)
  • 2週間以内に、新型コロナウイルスの患者やその疑いがある患者(同居者・職場内での発熱含む)との接触歴がある方
  • 新型コロナウイルスの患者に濃厚接触の可能性があり、待機期間内(自主待機も含む)の方

健康診断を受診される方へのお願い事項

  • 開扉時間
    施設正面入口の開扉時間を
    午前7時45分に変更いたします。
  • 検温
     入館時に全ての受診者に検温のご協力をいただき、37.5℃以上ある方は健康診断の受診はできません。
  • マスク着用
     受診者の方には必ずマスク着用をお願いします。申し訳ございませんが、マスク不足が深刻な折、マスクは受診者ご自身で用意してください
     マスク着用がない場合は施設内に入ることができません(健診を受診できません)のでご注意ください。
    また、マスクは診察や検査の際には、一時的に外していただく場合があります。
  • 手指消毒
     入館時には必ず手指消毒をご協力いただきます。また、施設内に数か所、手指用アルコールを設置しておりますのでご利用ください。
検温機器

【非接触型検温システム導入】
 当施設では受診者の方に安心して健診を受診いただけるよう、非接触での検温とマスク着用の有無を確認できる「非接触型検温システム」を導入しました。

 感染防止のため、検温及びマスク着用、入館時の手指消毒のご協力よろしくお願いいたします。

<入館方法>
@エントランスにて、非接触型検温システムによる測定を行う。
A検温終了後、手指消毒を行う。
B入館し、各受付にお進みください。


職員及び施設内の感染防止対策について

  • スタッフのマスクおよびゴーグル(あるいはフェイスシールド)の着用
     飛沫感染防止のためマスクの着用、検査によりゴーグルやフェイスシールドを着用します。
  • 検査機器、検査室の消毒
     各検査機器や検査室は、定期的に消毒を実施しております。
  • 換気の実施
     健診フロア内は常に換気を行います。肌寒く感じる場合がございますので、できる限りカーディガン等羽織るものを事前に手元にご用意ください。
  • 各更衣室について
     各更衣室には、空気清浄器を設置しております。

肺機能検査の中止延長について

 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、当施設で実施している「肺機能検査」を3月26日(木)より一時的に中止させていただいておりますが、健診再開後も「肺機能検査」の実施は中止させていただきます。
 検査の再開につきましては、収束の見込み、行政の方針等を踏まえて決定いたします。
 何卒、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

■厚生労働省から新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安

1.相談・受診の前に心がけていただきたいこと

  • 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
  • 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。
  • 基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話で御相談ください。

2.帰国者・接触者相談センター等に御相談いただく目安

  • 少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに御相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)
    −息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
    −重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
    (※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD 等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
    −上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
    (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)
  • 相談は、帰国者・接触者相談センター(地域により名称が異なることがあります。)の他、地域によっては、医師会や診療所等で相談を受け付けている場合もあるので、ご活用ください。
    (妊婦の方へ)
     妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等に御相談ください。
    (お子様をお持ちの方へ)
    小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などで御相談ください。
    ※なお、この目安は、国民のみなさまが、相談・受診する目安です。これまで通り、検査については医師が個別に判断します。

3.医療機関にかかるときのお願い

  • 複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。
  • 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

大阪府の新型コロナウイルス感染症の発生に伴う電話相談窓口はこちら
http://www.pref.osaka.lg.jp/iryo/osakakansensho/corona-denwa.html


Osaka Anti-tuberculosis Association
  〒541-0045 大阪市中央区道修町4−6−5  TEL 06-6202-6666(代表) ・ FAX 06-6202-6686
  受付時間 午前8時45分〜11時30分 / 午後0時45分〜3時30分